40歳での転職
現在、40歳(女性)で転職先4社目に在職中です。職歴は、ハウスメーカー/営業事務(1年)、外資系医薬品メーカー/部長秘書(約2年)、法律事務所/法律事務・労務関係(約6年)、結婚退職後、現在の特許事務所/外国出願事務兼秘書(現在5年目)です。転職考え始めた理由は、事務所の経営状態が入所当時から悪く、昇給も1000円〜2000円に留まり、賞与も年間2.4ヶ月しか出ません。また、所内での給料格差が大幅にあり、その見直しさえされないままです。更に、今年の夏のボーナスは、それぞれの部署のリーダーによる査定の提示なしに、次期所長候補である現所長の息子さんが独断で査定した事実が判明しました。この方は、それぞれの部署に毎日顔を出す訳ではないので、勿論、全ての所員を把握していません。こういった状況下、今後、定年まで在職していたとしても、年収の増加は見込めず、また、次期所長のこういった行動から不信感があるのは否めません。事務所の体制が改善されれば、転職を考えることもないのですが、今年40歳になり、転職するなら、早めに行動取ることも選択肢かと考えております。
お聞きしたいことは、今在職中の事務所の体制は、正当といえるのでしょうか?また、前述した私の職歴と年齢から転職するのは難しいことでしょうか?何卒、ご回答の程、宜しくお願い致します。